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カニング事件簿「未解決ファイル」
 ようやく、こちらのブログで更新スタートです。
前まで使っていたテンプレートとはコメント欄の表示順が結構異なるので、どうも馴染めませんが……(´・ω・`)


そんな細かい事は兎も角、今までみたく毎日更新はやらないので気楽に書けるのが何とも嬉しい所(*´ω`)


無理のし過ぎは体に良くないです。






 あまりにも暇を持て余していたので相方のキララとカニングシティーをまったりと散策してました。




すると





ある一人の方と遭遇。




070917a.jpg



いいえ、のっぽ様ではありません(´・ω・`)



空眺めっぱなしのイカルスのほうです。






カニング事件簿「未解決ファイル」





大変なことになった…
僕の友達がこの町から失踪してしまったんだ…
もう3日も帰ってこなくて、あいつの両親もスゴク心配してる。
僕も心当たりのある場所を探したんだけど、ダメだった…
カニング警察も動き始めてて、いまこの町じゃあいつの話題で持ちきりだよ・・・

どうしよう・・・あいつに何かあったら・・・本当にどうしよう・・・
大切な親友なんだ。

あいつさ・・・失踪する直前におかしなこと言ってたんだ。はじめは俺を怖がらせようとした
作り話だと思ってたんだけど、今考えるとゾッとしてきた・・・
もしかしたら・・・今回の失踪に関係あるかもしれない(ゴクッ)

聞いてくれるかい…
あいつが失踪する前日、僕に伝えた話をさ。



1週間前の雨の日だったそうなんだ・・・学校の創立記念日で
休校だってね、あいつは家に一人でいたんだ。
お父さんは仕事、お母さんはお婆ちゃんの家に行ってたみたい。

シトシトと…小雨でね。
テレビも音楽もつけてなかったから、家を包む雨音だけが聞こえていたそうだよ。

部屋の蛍光灯はちょうど切れてしまって、部屋の中も空と同様にどんよりしていた。
薄暗かったけど、あいつは今に寝そべって、漫画をよんでいたみたい。
僕が貸した全12巻の少年向けの冒険漫画さ。誰もいない家で、一日中、マンガを
読みふけるつもりだったらしい。

どれくらいの時間がたったのか、あいつはいつのまにか眠いっていたそうなんだ。
目が覚めると、まだ雨はシトシト降っていて、空は相変わらずドンヨリしている。
アサと変わらない状況に、時間がとてもゆっくり進んでいるように感じたそうだ。



そのときだった


リーンリーンリーン

突然の電話の音で、あいつは完全に覚醒した。自分の時間を邪魔されて、ちょっとイラついたそうなんだけど、
お母さんからの電話かもしれないし、すぐに受話器を取ったんだ。

「…」

「…」

「…」

「…今から遊びに行くね」


消え入るような女の声が受話器の向こうから聞こえたそうだ。
あいつは、すぐに「誰ですか?」って聞いたんだけど、
カチャン
聞くやいなや、向こうから電話をきった。イタズラ電話と思ったあいつは、また漫画を
読み始めたそうなんだけど…

リーンリーンリーン


そう、また電話が鳴ったんだ。受話器を取ると…

「…いま交差点、家まであと5分ぐらい」

そのかぼそい声に一瞬、背筋がゾクッとしたけど、あいつはイタズラ電話への注意をしたんだ。
カチャン
そうすると、また一方的に電話をきったそうなんだ。

リーンリーンリーン

また、かかってくると思って電話の前で待ってたら、案の定かかってきた。
あいつは受話器を取った。
おいっ!

「…いま玄関の前です、開けてください」

あいつは性質の悪いイタズラだと思って、電話をきらず受話器をおいて、玄関にドタバタと音を立てながら
行ったそうなんだ。ドアの穴から覗いてみても、もちろん誰もいない。
(ふざけやがって・・・!)
電話の主にどなりつけてやろうっと思って、居間へ戻ろうとすると、


リーンリーンリーン

…電話がなったんだ…
受話器は横においたから、電話はきってない。それは、鳴るはずのない電話なんだ…

あいつは初めて、いま自分が恐ろしいことに巻き込まれているのではないかと、恐怖したそうだ。

あいつは腰が抜けそうになりながら電話が鳴り響く居間に戻った…居間に入った瞬間、ピタッと音がやんだ。
受話器は横に置かれていて、確かにきれてない。

腕には鳥肌がたっていた。

リーンリーンリーン

突然、鳴り響いた電話にあいつはよろめいたそうだ。
このままじゃ恐怖に押しつぶされそうなので、あいつは受話器を取るしかなかった。
い、いいかげんにしろっ、おまえ誰だよっ!?

「…いま…

あなたの後ろにいます」


あいつは固まった…
そこからの記憶が全くないらしい。

この話をしている時のあいつは確かに様子が変だった。
今思えば、この時に僕がしっかりと対応していてあげていれば…
あいつは失踪しなかったかもしれない。

なあ、お願いだよ。あいつを探すのに協力してくれないか?






ありがとう!
あいつの名前は、「クルカ」
何の当てもなく探し出すのは難しいと思う。だから、クルカが飼っていた犬に探させようと思うんだ。
クルカの事、好きだし、犬は鼻がきくし、探し当てるはず!

ただ…クルカの家族以外には懐かない犬でね、何かエサで釣らないと絶対にいうことを聞かない。

そこで、考えてたんだ。

犬は骨が大好きだ。ドレイクの頭骨をもっていけば言う事を聞くかもしれない。1個じゃすぐにしゃぶりつくしてしまうから、
ドレイクの頭骨を200個もってきて!






……何処かで聞いたことあるような話だけど、まあいいだろう。







そう快諾して私はドレイクの頭骨集めへ。






とは言っても、ドレイクが出現する場所までって結構遠いんですよね(´・ω・`)

070917b.jpg


いくらクエスト消化の為とは言ってもこんな気味の悪い所通って

人っ子一人いない中央ダンジョン奥地まで行くはめになるとはね。





 閑話休題、先程イカルスはクルカの飼い犬についての説明で「ドレイクの頭骨1個じゃすぐにしゃぶりつくしてしまう」と言いました。


画像から判断する限りキャラクターの身長を二十歳男性の平均身長(171cm≒170cm)と仮定してもドレイクの大きさは200cmを超えます。


070917d.jpg



頭部だけに限定してもそれなりの大きさ。


この大きさを短時間でしゃぶりつくすとなると、クルカの飼っている犬も相当の大きさで獰猛な感じであることが想像されます。……ドレイク以上は確実でしょう。





失踪したんじゃなくて犬に食べられてしまったのでは(´-ω-`)




そんな不謹慎な事を思いつつも本筋である頭骨集め。





070917e.jpg



の前にちょいとばかり息抜き(*´ω`)


毎度ながらこのMAPに出現するデンデンほど癒されるものはありません。






色々と反れつつも……

070917c.jpg





200個を軽く集めてイカルスの元へ。




070917f.jpg



報酬云々は兎も角……何よりも危険なのは

クルカの飼ってる犬だと思うのは私だけでしょうか(´-ω-`)








イカルスとクルカの行く末が不安な葵月ツナでした(*´ω`)



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